・発送予定時期:2017年10月上旬頃
・ご予約締切:2017年8月31日 
※瓶やラベルは予告なく変更になる場合がございます。 

■そもそも「熟成酒とは?」


日本酒には熟成させるお酒、熟成させないお酒があり「熟成させないお酒」には、毎年冬から春にかけて多く見られる「しぼりたて」があります。「しぼりたて」は一般的にその酒造年度につくられた、「火入れ」をしていない味わいの若い、フレッシュなお酒です。

これとは対照的にお酒を一定温度で貯蔵し、旨味が乗った状態のお酒を「熟成酒」といいます。昔は熟成の期間が夏を越えた秋によく熟成して、まろやかで円熟味のある味わいになった為、「秋上がり」と呼ばれました。

 

 

■熟成期間と味の変化

貯蔵技術が発達していない時代は、清酒の品質を落とさずに1年以上保つのは難しいことでしたが、近年では、貯蔵技術の発達により意図的に長期熟成による味わいの変化を楽しむことができるようになってきたのです。

長期熟成酒には、貯蔵の年月に応じて「熟成香」が出てきますがこれは従来の(品質の劣化による)「老香(ひねか)」とは厳密には性質が異なることが明らかになってきました。

無色透明

琥珀色

香り

吟醸香

蜂蜜・木の実、香辛料様 など

花様

麹様 など

味・口あたり

軽さ

甘味感

さわやかさ

なめらかさ

あらあらしさ など

複雑さ など

清酒の貯蔵による香味の変化

やたがらす 秋上がり熟成酒

「二年熟成こしひかり」

有機栽培された「こしひかり」を使用しています。
二年間厳密な管理のもと、蔵でじっくり低温貯蔵いたしました。
新酒にはない、気品漂う旨味と甘み・芳醇な味わいをお楽しみください。


  

【熟成酒先行予約】 純米吟醸こしひかり
720ml ¥2,052(税込)

アルコール度数16度
内容量720ml
使用米/精米歩合こしひかり/ 60%

「夏越しのお酒 純米吟醸亀の尾」

その栽培の難しさから一時生産が途絶えていたこともある、 幻の酒米「亀の尾」使用。
ひと夏越してまろやかな味わいになった、まさにこの時期に飲んでいただきたいお酒です。
 「亀の尾」ならではの豪快かつ繊細な旨みをお楽しみください。


  

【熟成酒先行予約】 純米吟醸亀の尾
720ml ¥2,700(税込)

 

アルコール度数18度
内容量720ml
使用米/精米歩合鳥取県産亀の尾米 / 60%