「おいしいお酒」とは、香り高く、コクがあり、切れもよく、飲み飽きせず、お料理との相性もよく…だけではなく、うまくコミュニケーションを図らせるものと考えます。お酒がコミュニケーションツールとしての役割を果たしたときに、私達は「おいしいなぁ」と感じ、幸福感を得るのだと思います。
今回のホームページ改訂にあたって、お客様と蔵元とのコミュニケーションを図ることに重点を置きました。
ご意見ご要望を賜われば幸いに存じます。
「やたがらす」を通じて皆様がよりよき人間関係を築かれ、幸福になられることを願っております。
株式会社北岡本店
代表取締役社長 北岡 篤

酒造り
神代の里 大和吉野より
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奈良県南部、吉野熊野国立公園の入り口、ひと目千本と詠まれた桜の名所「吉野」に酒蔵があります。 吉野には飛鳥から奈良の時代にかけて吉野離宮があり、この地を主題にした名歌が「万葉集」に収められています。さらに時代が下ると源義経の東下り、後醍醐天皇の南朝、太閤秀吉の花見、等『自然と歴史と文化』満ち溢れた地です。 |
北岡本店は、「日本古来の酒造り技術を伝承し、おいしい酒を通じて、心温まる人間関係の成立に寄与する」
をめざすものとして酒造りに取り組んでいます。
酒造りのはじまり
江戸時代の初め頃、(約400年前)吉野は山林労働に携わる人たちが一泊する宿場町として、また大和から伊勢、熊野に抜ける交通の要として栄えていました。
「やたがらす」の北岡本店はその宿場町の中心地に店をかまえ、創業者惣兵衛は古金屋(換金、手形の取扱い)を
営んでいたといい、七代目になって惣十郎(1836〜1832)が明治元年(1868)酒、醤油、油造り等の
事業を一本化し、酒造業専業に切り替えました。
商標「やたがらす」とは
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「やたがらす」とは神話に出てくる瑞鳥です。 神武天皇が東征の際に熊野から大和に入る吉野の山中にて道に迷われました。 その際に天の神が道案内としてつかわした鳥が「やたがらす」であると言われています。 「やたがらす」とは大きい鳥という意味であり三本足のカラスで中国や日本では 太陽の精として信じられています。 法隆寺の玉蟲の厨子後側の密陀絵に三本足のカラスの象徴の日輪があります。 |
また、日本サッカー協会での旗章に採用され日本代表のエンブレムになっています。
北岡本店では大正時代、惣太郎が吉野とかかわり深い神武天皇の伝説にちなみ「八咫烏」を商標としました。
会社概要
| 販売業者 | 株式会社 北岡本店 |
| 販売責任者 | 北岡 篤 |
| 販売担当者 | 羽場 昭人 |
| 業務内容 | 清酒製造販売 |
| 住所 | 〒639-3111 奈良県吉野郡吉野町上市61 |
| 連絡先 | MAIL:info@kitaoka-honten.com TEL:0746-32-2777 FAX:0746-32-8744 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 無休 |
「社長あいさつ」
『おいしいお酒』について
〜よりよきコミュニケーションを目指して〜
〜よりよきコミュニケーションを目指して〜

アクセスマップ
本社
〒639-3111
奈良県吉野郡吉野町上市61
〒101-0021
東京都千代田区外神田2-13-5
KOUKI秋葉原ビル2F
TEL:03-6206-8577
FAX:03-6206-8680
E-MAIL:sato@kitaoka-honten.com
担当:佐藤、小林
■■交通機関のご案内■■
東京メトロ銀座線 末広町駅より徒歩5分
東京メトロ千代田線 湯島駅より徒歩8分
JR山手線 秋葉原駅より徒歩10分
JR山手線 御茶ノ水駅より徒歩10分
蔵元直売所
奈良 吉野にある蔵元に「やたがらす」
が買える直売所 を併設しています。
お酒の試飲もできますのでお気軽にお立ち寄りください。
※車の運転をされる方、未成年の方への試飲はお断りさせていただきます。
■営業時間:9:00-17:00
■休日:無休
お酒の試飲もできますのでお気軽にお立ち寄りください。
※車の運転をされる方、未成年の方への試飲はお断りさせていただきます。
■営業時間:9:00-17:00
■休日:無休







